高橋ウイメンズクリニック

スタッフ募集

トップランナーとして
積み上げた“信頼”
切り拓く“未来”の力に

パイオニアとして培った技術を継承し、更なる高みへ。 働くことが「人生の楽しみ」になる、新しいクリニックの在り方を共に創りませんか。

まずは気軽に♪カジュアル面談

1ページでわかる
高橋ウイメンズクリニック

数字で見るクリニック

  • 通算妊娠数
    24,530名以上

    少子化という社会課題に向き合っています。

  • 不妊治療歴27年
    (1999年開院)

    不妊治療黎明期から積み上げてきた実績。

  • 月間妊娠数
    100名超(直近実績)

    毎日、新しい命の誕生に携わるやりがい。

  • 年間採卵数
    1,000件以上

    多くの症例から学べる、成長できる環境。

  • 生殖医学会
    認定研修施設

    日本生殖医学会が認定する育成する施設です。

  • 学会発表実績
    120演題以上
    (2002-2025年培養士実績)

    国内外の学会で研究成果を継続的に発信。職員のキャリア形成を全力で支援します。

私たちが追求する
「3つのこと」

  • 対患者様:世界最高水準の技術力と患者様の期待を超えるホスピタリティを提供します

    高橋ウイメンズクリニックは、患者様一人ひとりに、多岐にわたる選択肢・最適な治療を提供できる世界最高水準の技術力をもって、多くの患者様の「子を持つ」という希望を叶えます。
    様々な部門の不妊治療技術、ケア、接遇、環境のすべてにおいて患者様の期待を超える価値を提供し、「ここで治療を受けて本当に良かった」と心から感じていただける存在を目指します。

  • 対職員:生涯の幸福・自己実現の舞台を提供します

    高橋ウイメンズクリニックは、職員一人ひとりが専門性と情熱を発揮し、医療従事者としての誇りと充実感を得られ、互いを認め合う職場環境を整えます。
    公平な評価制度や適正な報酬体系を整え、家族との時間を大切にしながらも、患者様の希望を叶える使命を共有できる組織となります。物心両面が満たされる、生涯の幸福、自己実現の舞台を職員に提供します。

  • 対社会:生殖医療の現場から日本の未来に貢献します

    高橋ウイメンズクリニックは、世界最高水準の生殖医療技術を追求し、お子様の誕生を願う患者様の希望を実現します。新しい家族の誕生を通じて、日本社会の未来に患者様と共に貢献します。

院長メッセージ

院長 高橋 敬一

1999年、誰もいない待合室で私は誓いました。
「どこよりも誠実な医療を、この場所から届ける」と。

これから共に働く仲間の皆さんには、私が築き上げた27年の信頼を、存分に使い倒してほしいと考えています。
私が求めるのは、命と仲間に誠実であり、自ら未来を切り拓こうとする強い「意志」です。

高橋ウイメンズクリニックの新しい歴史を、私と共に創り上げましょう。
そんな熱い志を持った方と出会えることを、心から待っています。

“これまでの歴史”と“これからのビジョン”
高橋院長のインタビュー

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スタッフインタビュー

生殖医療担当医師副院長 藤田 真紀

圧倒的な症例数と、院長の背中が
教えてくれた「医師としての視座」

Q. 不妊治療の道に進んだきっかけは?

患者様の出産に立ち会った際、「産婦人科はなんて幸せな現場なんだろう」と感動したことが原点です。その後、千葉大学で初めて採卵に立ち会い、顕微鏡の中で卵子が分裂していく様子を見た時の衝撃は今でも忘れられません。「これが命の源なんだ」という生命の神秘に触れ、この道で生きていくことを決めました。

Q. TWCで長く勤めている理由は?

やはり高橋院長の「情熱」ですね。最初は多くの症例を学びたいという気持ちで入職しましたが、院長は常に現状に満足せず、さらに先を見据えて走り続けています。その背中を近くで見ていると、自然とこちらの視座も引き上げられるんです。今の自分があるのは、間違いなく院長の影響によるものだと思っています。

Q.チームの雰囲気について教えてください

かつては個々の力で現場を支える、がむしゃらな強さが必要な時期もありましたが、こ、ここ数年で組織として大きく進化しました。老舗としての安定した土台の上に、チーム全体で互いを承認し合い、個人の幸せも大切にする文化が根付いています。院長自らも「もっと良くしたい」と模索し続けており、この変化を恐れない柔軟性は、他のクリニックにはない強みだと確信しています。
また今は組織を再構築している『第二創業期』のような面白さがあります。決まった枠にはまるのではなく、一緒にこれからの文化を創っていけるのは、大きな魅力だと思います。

Q. 入職を検討しているドクターへメッセージをお願いします。

圧倒的な症例数があるからこそ、マニュアルを超えた「対応力」が身につきます。教科書通りにはいかない多様なパターンを経験できる環境は、技術を伸ばしたい医師にとって最高のステージです。院長が良い意味で仕事を「投げて」くれるので(笑)、自ら考え、動くことで自然と力がついていくはずです。
また、ドクター同士の風通しが良いため、迷ったときや悩んだときに相談しやすく、それはリスクマネジメントにもつながります。自分の枠を超えて新しいことに挑戦するとき、私達はそれをチャンスと捉え、前向きに愉しむマインドがあります。たとえ思わしくない結果が出たとしても、まずは挑戦することに意義があります。このように、TWCは、ドクター同士がお互いに高め合いながら、一緒にキャリアを歩んでいける場所だと思います。

Q. 副院長として、マネジメントで意識していることはありますか?

実は、最初から副院長という立場を目指していたわけではありませんでした。
結果として今の役割を担っていますが、私自身の「視座」が大きく変わったのは、組織としての価値観を学び直したことがきっかけです。
以前は「自分がどう技術を伸ばすか」に集中していましたが、今は「チームとしてどう働くか」が、結果的にスタッフ一人ひとりの幸せや、患者様の満足度の向上に繋がるのだと確信しています。
「個人の技術を伸ばすこと」と、「チーム力をつけること」は相反するものではありません。その根底に流れるのは、自分と、自分の周りの人を幸せにしたい、という思いです。これは誰もが心の中に持っていて、仕事の本質的な喜びに通じるものです。私達は折に触れ、この目的を再認識する必要があるのです。ですから、TWCでは、常に周囲への感謝を忘れず、それを言葉や態度で示すことに、意識的に取り組んでおります。

Q.クリニックの変化をどう感じていますか?

ここ数年で、スタッフ同士の「声掛け」や「承認」の文化が劇的に変わりました。特に当院は女性が多い職場ですので、子育てやキャリアの悩みなど、私自身が同じ女性として「間に立つ存在」でありたいと思っています。
「1人の力で頑張る」のではなく、「チーム全員で支え合う」
そんな雰囲気が去年から一段と強まり、今のTWCは、老舗の安定感と新しい組織の柔軟性を兼ね備えた、非常に良い状態にあると感じています。
職場とは、スタッフそれぞれの人生の舞台であり、決して1人で作れるものではありません。今後も、個々の強みを伸ばすと共に、横の繋がりをより強化し、皆が自己実現をするのにふさわしい舞台を目指していきたいと考えています。

胚培養士部長 岡部 美紀

命の誕生に一番に携わる責任。
それを支える「風通しの良い」チーム

Q. 培養士としてのやりがいは?

命の誕生の瞬間に、世界で一番最初に立ち会える。これほど素敵な仕事はありません。もちろん、大切な命をお預かりしている責任は非常に重いですが、患者様の切実な想いに技術で応えられる喜びは、何物にも代えがたいものです。

Q. 部長として、チームづくりで大切にしていることは?

「風通しの良さ」に尽きますね。私たちはプロとして、命に対して常に誠実でなければなりません。だからこそ、先輩・後輩に関係なく、誰かが違和感を感じたらすぐに声に出せる環境を大切にしています。私自身も人間ですから、間違えることはあります。その時に「それは違いますよ」とカラッと言い合える関係性が、結果として最高のパフォーマンスに繋がると信じています。

Q. 院長先生はどんな方ですか?

「優しい」という言葉が一番しっくりきます。スタッフを信頼して任せてくださる器の大きさがありますね。「もっと成長しよう」と学び続ける院長の姿は、部門長である私にとっても大きな見本であり、ずっとついていきたいと思わせてくれる存在です。

Q. このクリニックで得られたものは?

私は新卒で入職しましたが、20代という若さで大役を任せてもらいました。技術的な成長はもちろんですが、このクリニックだったからこそ「人をまとめる難しさと喜び」を学ぶことができ、最高の仲間に支えられながら、組織を大きくしていく経験ができたことは、私の人生の財産です。
また今は『第二創業期』として、新しい組織の形を模索している最中なので、非常にやりがいを感じるフェーズですね。 これからもみんなと一緒に、より良いクリニックを創り上げていけるのが今からとても楽しみです。

看護師副主任 篠原 美希

患者様の「一番近く」で、
すべてのステップを喜び合える幸せ

Q. お仕事のやりがいを教えてください

より深く患者様の人生に寄り添いたいという思いから、ほぼ未経験でこの分野に飛び込みました。「赤ちゃんが欲しい」という切実な願いを持つ患者様にとって、不妊治療は決して平坦な道ではありません。だからこそ、先生よりも先に妊娠反応を確認できた瞬間や、患者様と一緒に喜びを分かち合えた時の感動は格別です。「ありがとう」の言葉の重みが、これまでの看護師人生で経験したものとはまた違う、特別なやりがいになっています。一つひとつのステージを共に歩み、前向きに治療を続けられるよう心を込めてフォローしていきたい。それが今の私の原動力です。

Q. 職場の雰囲気を教えてください

看護科には新卒はおらず、様々なバックグラウンドを持つ経験豊富な看護師が集まっています。高度生殖医療という専門性の高い現場ですが、スタッフ同士のコミュニケーションが非常に活発で、何でも相談し合える雰囲気がありますね。お互いの経験から学び合える環境なので、刺激を受けながら成長できます。

Q. 院長先生はどんな方ですか?

一言で言うと、とても話しやすい方です。スタッフ一人ひとりの意見に真摯に耳を傾けてくださいます。最先端の治療に積極的にチャレンジし続ける姿勢にはいつも圧倒されますが、「できない」ではなく「どこまでできるか」を常に考える先生の前向きな姿勢があるからこそ、私たちも自信を持って患者様と向き合うことができています。
また、院長がスタッフの頑張りをこれまで以上にしっかり還元しようとしてくれているのを、すぐ側で感じています。個人の成長が、そのまま人生の豊かさにも繋がっていく。そんな『物心両面で満たされる場所』を、みんなで一緒に創り上げていけるのが、今からとても楽しみです。

医事課大野 早紀子

Q. お仕事のやりがいを教えてください

当院は体調が悪い、ケガをしたといった理由でかかる病院とはすこし性質が異なります。
そのため初めての不妊治療でいらっしゃる患者様の中には不安や戸惑いを感じられる方も多いです。
私たち医事課スタッフは医師や看護師、胚培養士のような専門的な処置ができない代わりに、患者様に近い立場でそうした不安を取り除くサポートをしています。
事務職ではありますが、患者様が気持ちよく通院できるお手伝いをするところや、他部署の負担を減らす工夫を考えることで、髙橋ウイメンズクリニックの一員として患者様の妊娠・出産という目標を一緒に目指していけるところにやりがいを感じています。

Q. 職場の雰囲気を教えてください

当院の医療事務部門は、受付・会計・電話対応・レセプト入力と業務内容が多岐に渡ります。
こうしたマルチタスクをこなすためにはチームワークが不可欠です。
現在医事課には20代前半の方から子育て中の方まで幅広い世代のスタッフが在籍していますが、皆年齢に関係なく仲が良いのでお互い声をかけ合いながら協力して忙しい日々を乗り切っています。

Q. 院長先生はどんな方ですか?

何よりも患者様を第一に考えていらっしゃいます。時にはひとりでも多くの方を診察できるようにご自身の休憩時間を削ってしまうこともあります。
また、職員に対しても「お疲れ様」と声をかけてくださったり差し入れをしてくださったりと気配りしてくださいます。診察が立て込んでいる時は話しかけづらいオーラを発していることもありますが、一段落すると冗談を言って場を和ませてくれるフランクな方です。

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